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最近

  • 2008/07/13(日) 22:18:47

自分のベースをみるたびに思う

何で僕はベースやってるんだろうって

言ってしまえば

これから先役に立つかどうか分からないものにすがって

それしかみないなんて

愚かしいことだと思う。

それだけにすがって生きていくのは

いい見方をすればそれに対して本気なんだって思うけど

悪い見方をしてみれば

それは逃げに見えてしまうんですよね。

だからベースだけって具合に僕は生きていけない。

音楽に生きたいって言う気持ちもあるけど

それはあくまで願望の一つであって

実現できるものじゃない。

だからこそ僕は本気になれないんだと思う。

一生懸命になれないんだと思う。

これって果たしてよくないことなんだろうか。

そう考えているだけで

なんだかベースを弾く自信が無くなっていきます。

不思議!


こんばんは月の狼です。


別にベースが嫌いってわけじゃないんですよ

むしろだいすきなんですよ。

でも

「好きこそ物の上手なれ」

なんて言葉のとおり

好きならうんとうまくなろうとしているわけで

実際ここまでうまくなりたいとか

そう言う願望が無いのは

ある意味

恐れるに値するのかもしれません。


ここで話は変わりますが

僕にはライバルはいません。

というかそういうことに関して興味はありません。

誰かが追いかけてきたら道を譲ります。

だって抜かれないように走っても疲れるじゃないですか。

こんな僕と足並み揃う人なんていないでしょうから

必然的に僕にはライバルはいません。

そのことも大きく関係しているのかもしれません。

最近感じている

危機感の欠如についても

同じことが言えるんでしょう。

まあ要するに

僕のあとにベースを始めた人が

いくら難しい曲を弾けるようになろうと

僕はなんとも思いません。

むしろ笑ってしまいますよね。

「だから何?」って





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