読みごたえのある記事
- 2008/07/07(月) 22:49:06
書こうと思えばかけないというのはよくある話です。
ただひたすら自分の考えを述べるだけなら
確かに読みごたえはあるのでしょうが、
面白いのかどうかは別ですよね。
こんばんは月の狼です。
この記事を書くにあたって
いろいろと考えたんですが
やっぱり思い着くのは
僕の小説に対する考えだとか
あるいは音楽だったり
対人関係だったり
やっぱり自分のことしか思いつかないんですよ。
僕がただ自分のことをだらだら書いたって
僕のことを知らない人にとっては
ぜんぜん意味の分からないものであるし
僕を知る人なら
読んだらきっと困ってしまう。
そう思います。
自分のことを語るのは簡単だけど
それってやっぱり自己満足なんですよね。
ここで大きく話は変わりますが、
人は人に理解されるために
何かしら伏線を残します。
小説の話じゃありませんよ。
なぜなら
伏線が無かったら、理解に苦しむからです。
だってセックスしてないのに妊娠したなんていわれても意味が分からないでしょう。
そういうことなんです。
動機が無い殺人は理解できない。
原因不明の死は理解できない。
急に主人公がものすごい力を授けられても理解できない。
唐突に始まることは何一つ理解されません。
何で急にこんな話をしたのかというと
自分の最近の記事を読み直したからです。
僕の知り合いじゃないと理解できない。
そんな記事ばかりだったんです。
伏線は同じ次元に張らないと意味がありません。
現実の世界で僕がいくら疲れていて、
精神的にかなりつらいことがあったとしても
ネットの世界で「死にたい」なんて言っても
読んでる人は理解できない。
むしろ「何言ってんのこいつ?かまってちゃんなの?」
という風にしかとられないように思います。
理解ができないことほどつまらないものはありません。
皆さんも経験ありませんか?
友達三人で遊んでいて
その内二人が急に知らない漫画の話をし始める。
一人は知らないので付いていくことができない。
あると思います。
それってすごくつまらなくて、ひどいことだと思うんです。
僕は「ブログ」を仲間内だけの物にしたくはないと思っています。
仲間内だけで良いのなら
自分の家の前にでも日記を貼り付ければいい。
日本中、あるいは世界中の人が一瞬でもいいから僕のブログを見て
何か与えることができたらすばらしいじゃありませんか。
それが
嘲笑でも、共感でも、少しでも僕の文章を読んで
何かしら考えてくれたら
それはとってもすばらしいことだと思います。
というわけで、
最近そんな記事ばっかり書いているブロガーの皆さん
自分の言いたいこと
月に一度でもまじめに記事にしてみたらどうでしょう。
きっとすっきりしますよ。
今の僕みたいに。
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